1993

メディアリンクス設立

ファウンダー・初代CEOの林英一氏により設立、1994年に神奈川県川崎に移転。

2000

メディアリンクスブランドで製品の販売を開始

2000年には、自社ブランドである“メディアリンクス”製品の販売を開始。2002年の日韓共同開催のワールドカップでメディアリンクス製品が採用されました。これをきっかけに、メディアリンクスの技術は、世界の主要なスポーツイベント中継を支えています。

2005

アメリカ進出

米国子会社Media Links Americasを設立。同社は、世界的なスポーツ大会やスーパーボウルなどの主要なスポーツ中継や放送番組を支える製品と技術を提供しています。

2006

ジャスダック証券取引所(現 東京証券取引所)に上場

2008

マルチメディアIP伝送装置MD8000発売

2011

オーストラリアに子会社設立

2014

テクノロジー&エンジニアリング エミー賞®を受賞

放送用映像信号の圧縮技術である JPEG2000のインターオペラビリティに関する標準化と製品化への貢献が認められ、米国テレビ芸術科学アカデミー(National Academy of Television Arts and Sciences)より 2014 年度テクノロジー&エンジニアリング エミー賞®を受賞しました。

2015

ヨーロッパに支店を開設

2017

次世代のソフトウェア、ハードウェア及びサービス新製品発売予定

標準化されたソリューションを必要とする複雑なネットワークに対応する統合された新製品NetGazer® NMS、Coolfire、MD3000 シリーズを発売予定。